500年前のルネサンスの手工芸を継承するペローニ兄弟。彼らの工房で作られるコインケースは、独特の丸みのあるフォルムが何とも微笑ましく、ハンドメイドのぬくもりに溢れています。使い込むほどに深く味わいのある色へと磨かれていくことも魅力。緻密で頑丈、丁寧な仕上げは、驚くことにまったく糸が使われていません。手間を惜しまず、伝統の技をかたくなに守る。物づくりのきびしさと人間へのやさしさが手のひらに伝わってくるようです。
手の平サイズですが容量は見た目以上。実用的です。手に馴染むという言葉が相応しい。ボルドーは若い方から年配の方まで、男女問わず似合う人気カラー。

丸みがかったフォルムが心地よく手にフィットする。そして使う年数によって革の色が変化する楽しみも醍醐味だ

made in Itaryの証の刻印。ケースや特性布袋も付属しますのでプレゼントにも最適。


プレゼントには好評の
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【サイズ】約73×70×25mm(ハンドメイドのため個体差がございます)
【持ち味・特徴】
コインケースの素材は1〜2才の若い雄牛の皮をフィレンツェ郊外サンタクローチェでなめした最高級。一度濡らし、8時間の乾燥ののち、フォンド(コイン収納部)とパッティナ(蓋)に裁断。フォンドもパッティナも木型にかぶせられ、極細の釘で仮止めして形が固まるまでさらに8時間乾燥させます。その後、熱テコを使用した手仕事によりなめらかな曲面を成型していくという手間をかけ、フォンドとパッティナを接着、中に金型をいれて槌でたたいて圧着させ一枚皮のように仕上げていきます。アニリンで染色し入念に磨き上げて出来上がったコインケースは縫い目も無くまさに一枚皮そのもの。 このような工程を経て作られるため、一つ一つが微妙に形が異なります。また、「最高のなめし」と同じ意味として使われるサンタクローチェの革は傷もつけば、色落ちすることもあります。しかし反面、使い込むことで傷も薄れ、艶が増し、渋いアンティーク調へと変化していくのが味です。










